手足の末梢神経に電気刺激を与え、刺激が筋肉に伝わる速度を調べる検査です。 糖尿病の3大合併症の1つ「糖尿病性神経障害」の有無、進行具合を調べます。
神経伝導速度測定

検査の特徴

原則的に即日行い、簡単に短時間で検査が可能です。

検査でわかること

MCV (運動神経伝導速度)とSCV (感覚神経伝導速度)を測定し、神経障害の有無・進行具合などが分かります。

検査の方法

座った状態で腕に電極を取り付けます。少量の電気を流し、波形を測定します。

検査時間

通常は10分程度で終わります。