超音波検査

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人間の耳に聞こえないほど高い周波数の超音波は、臓器や組織の境目で反射する性質があります。この超音波を体外から発射し、返ってきた反射波を受信して画像として捉え、体内の臓器の形や動きなどを見る検査が超音波検査です。安全性の高い検査ですので、妊娠中の方でも検査できます。

超音波検査

  • 腹部超音波検査:肝臓・胆嚢・膵臓・腎臓・脾臓などの臓器を検査します。
  • 心臓超音波検査:心臓の大きさ、弁の状態、動きなどを検査します。
  • 甲状腺超音波検査:甲状腺の大きさ、表面の凹凸、病変の有無などを検査します。
  • 頚動脈超音波検査:頚動脈の中内膜を計測し、プラークや石灰化、狭窄部位の有無などを検査します。

腹部と甲状腺超音波検査においては、肝臓がん、腎臓がん、すい臓がん、甲状腺がんなどの悪性腫瘍を発見することができます。

超音波検査について

  • 検査の部位にゼリーをつけます。
  • (検査する部位によっては衣服を脱いでいただきます)
  • 検査の画面を見やすくするため、検査室内は少し暗くしています。
  • 検査時間は検査する部位によって異なりますが、10~30分位です。

※腹部超音波検査の方は絶飲食が必要です。
 (その他の超音波検査の方はその必要はありません)

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